【自動車整備工場】佐藤石油店様

エントランスに海水のサンゴ水槽を設置しました。 定期メンテナンスで美しさを保ちながらエントランス全体の雰囲気づくりに大いに貢献しています。
目次

お客様の声

エントランスに設置したアクアリウム

会社エントランスに海水のサンゴ水槽を設置しました。サイズ感や照明、水流設計、レイアウトまで丁寧に最適化していただき、色鮮やかなサンゴと小型海水魚の景観が来訪者の目を引く“最初の癒し”となっています。
月2回の定期メンテナンスにより水質・機器の状態まで安定管理され、スタッフが日々の手入れに追われることはありません。入れる魚やサンゴの種類も都度相談できるため、少しずつ仲間を増やす楽しみが生まれ、エントランス全体の雰囲気づくりにも大いに貢献しています。

【コンセプト】スモールステップで仕上げ、変化を楽しむ

佐藤石油様に設置したサンゴ

Anthias独自輸入(インドネシア直輸入)のサンゴを主役に、スモールステップで水槽を育てていく設計にしました。
一気に作り込むのではなく、月2回の定期メンテナンスの中でサンゴの反応を見ながら配置・種類・数を微調整。
「今日の色」「来月の膨らみ」「半年後の景色」――時間の流れで表情が変わる育成型エントランスを目指します。

タンクスペック

サイズ

60cm 海水水槽(サンゴメイン)

ろ過

背面濾過 + 外部フィルター(物理・生物ろ過を二重化)

水温管理

クーラー(夏場の安定性重視)

有機物管理

プロテインスキマー(小型ベンチュリー式)

水流

水流ポンプ(拡散と点在の“ゆらぎ”を両立)

サンゴは「光」「水流」「水質」の三点が命。
背面濾過と外部フィルターのハイブリッド構成で水質を安定させつつ、スキマーで溶存有機物を効率的に排出。
水流はレイアウトと連動させ、ポリプがふわっと開いて、時々締まるリズムを生み出しています。

レイアウトと初期スターティング

基調

ライブロックで高低差を作り、視線が抜ける構図

主役候補

ソフトコーラル中心(トサカ・スターポリプ・ディスク系、状況を見てLPSも)

色設計

インドネシア個体ならではのピンク〜パープル系を軸に、グリーンでコントラストを演出

初期は詰めすぎないのがコツ。生体密度を抑え、環境の立ち上がりを優先。
サンゴの開き・色乗り・成長点の反応を見ながら、徐々に仲間を増やしていきます。

メンテナンス】見えないところを積み上げる

頻度

月2回(定期)

内容

水質チェック(KH/Ca/Mg/NO3/PO4)、換水、ろ材管理、スキマー洗浄、配線・機器点検、レイアウト微調整、コケコントロール、写真記録

アップデート

生体の状態に合わせた光量・水流・栄養塩の微調整、追加サンゴや海水魚のご提案

派手な施工は一日でできますが、美しい維持は積み重ねの科学。
佐藤石油様には管理の手間を取らせず、いつ来ても整っているエントランスをお約束します。

エントランス × サンゴ水槽が生む体験

整備や給油で訪れるお客さまが、ふと水槽に目を留めて足を止める。
機械の迫力海の柔らかさ
相反する質感が並ぶことで、空間に深さが生まれます。
カスタム車両の“魅せ方”と同じく、ディテールの作り込みが水槽の説得力を高めています。

インドネシア直輸入の価値

Anthiasは現地の漁師・シッパーと連携し、状態の良い個体を現地で見極めて日本へ。
直輸入だからこそ、サンゴの鮮度・強さ・色のポテンシャルが一段違います。
増やすのは容易でも、育てて魅せるには、最初の選別が肝心です。

これからの育て方

1ヶ月目

環境安定期。ソフトコーラル中心にベースを固める。

2〜3ヶ月目

群生感の強化。色味のバリエーションを拡張

4ヶ月目以降

主役級のサンゴを追加し、エントランスの顔を完成へ

毎回のメンテで小さな変化をご報告し、一緒に仕上げていく楽しみをご提供します。

佐藤石油様について

自動車整備・ガソリンスタンド運営に加え、センスの良いカスタムにも定評のあるプロショップ。
クルマ好きが胸を躍らせる機械の美と、エントランスに佇む海の美
その両輪が、来店体験を一段引き上げています。

まとめ

佐藤石油様に設置したサンゴ
  • 60cmサンゴ水槽をエントランスに設置
  • 背面濾過×外部フィルター×スキマー×クーラー×水流の安定システム
  • 月2回メンテで常にベストへ微調整
  • インドネシア直輸入サンゴで“育てる”楽しさと唯一無二の色表現

水槽は置物ではなく、育つインテリア
佐藤石油様のエントランスで、海の時間が静かに流れ始めました。
変化の記録は、またこのブログでお届けします。

Anthiasについて

Anthiasただの水槽屋ではありません。
アクアリスト=自然を操るアーティストという思想を掲げ、その立場を社会に発信・確立していく文化的な挑戦を続けています。
これから仲間や顧客として出会う方々にとっても、共感軸のあるブランドでありたいと考えています。

現地の海と人の技術、そしてその文化的価値を日本へ。
Anthiasはこれからも、本物の海の魅力を空間に届けていきます。

興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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