インドネシア産サンゴの輸入から販売まで|空港での通関・引き取りの流れを解説

インドネシア産サンゴの輸入から販売まで|空港での通関・引き取りの流れを解説

こんにちは。Anthiasの名古屋です。
Anthiasでは、インドネシア産サンゴや海水魚の輸入・販売・卸売を行っています。

今回は、実際に私たちが行っているサンゴ輸入の流れについてご紹介します。

ショップで販売されているサンゴがどのような手続きを経て日本へ届くのか、インドネシアからの輸入、空港での通関、貨物引き取りまでの流れを解説します。

目次

インドネシア産サンゴの輸入について

インドネシアは世界最大級のサンゴ生産国として知られています。

ミドリイシやハナガササンゴ、ハナガタサンゴなど、多くの種類のサンゴが養殖・輸出されており、日本国内のサンゴ販売店やサンゴ卸業者にも広く流通しています。

Anthiasでは現地シッパーと直接連携し、高品質なインドネシア産サンゴの仕入れを行っています。

① エアカーゴ会社で輸入書類を受け取る

エスカーゴ会社

サンゴが日本へ到着すると、まず航空貨物会社(エアカーゴ)へ向かいます。

ここで受け取る主な書類は、以下のとおりです。

  • CITES(ワシントン条約許可証)
  • インボイス
  • パッキングリスト
  • Air Waybill(AWB)

サンゴの輸入販売や卸売を行うためには、これらの書類が必要になります。

② 税関で通関手続きを行う

通関手続き

次に税関で輸入申告を行います。

税関では、以下の確認を行います。

  • 輸入書類の確認
  • CITESの確認
  • 輸入内容の確認

問題がなければ輸入許可が発行され、消費税などの税金を納付します。

サンゴの輸入では、迅速な通関が生体の状態維持に重要となります。

③ 貨物管理費用を支払いサンゴを引き取る

サンゴの引き取り

通関後は輸入許可書類を持って再度エアカーゴ会社へ向かいます。

貨物管理費や保管料などを支払い、サンゴの引き取り手続きを行います。

ここで初めてインドネシアから届いたサンゴと対面します。

輸送中の状態確認や死着確認も重要な作業の一つです。

④ サンゴ販売・卸売先へ輸送

引き取ったサンゴは、お客様の店舗や施設へ輸送します。

Anthiasでは、インドネシアから輸入したサンゴを全国のお客様へお届けしています。

  • サンゴ販売
  • サンゴ卸売
  • 海水魚販売
  • 海水魚卸売

インドネシア産サンゴを直接仕入れるメリット

現地から直接輸入することで、以下のメリットがあります。

  • 希少種の確保
  • 鮮度の高い個体の入荷
  • 中間マージンの削減
  • 安定した仕入れ

Anthiasでは実際にインドネシアへ足を運び、現地シッパーや養殖施設と連携しながらサンゴの仕入れを行っています。

サンゴ販売・卸売のご相談はこちら

Anthiasでは、インドネシア産サンゴの販売・卸売を行っています。

アクアリウムショップ様、法人様、水族館様向けのご提案も可能です。

インドネシア産サンゴの仕入れや卸売については、お気軽にお問い合わせください。

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